メガバンクOB行政書士が遺言・相続のツボを教えます!

”相続=争族”は決して他人事ではありません!

「相続財産が少ないからうちは大丈夫」と思ってませんか? 

 

実は実際にもめている(遺産分割の容認・調停成立件数)の約7割が相続税のかからない5000万円以下のケース。そのほとんどが財産額の少ないケースです。

 

更には相続に関する争い(調停・審判の件数)は年々増加していて2010年には年間12000件を超え、この10年間で約25%も増加しています。

 

相続に対する対策は決して他人事ではありません

 

【統計数値「司法統計年鑑」2010年度より】

 

遺産分割協議は必ずもめる!?

 

遺産分割の際にはまず「遺言書」が最優先されますが、

もし遺言書が無ければ「遺産分割協議」となります。

 

この分割協議が成立するためには相続人全員の合意が必要ですが、

実はこれが曲者。

 

分割協議でもめるというケースが意外に多いのが現実です。

 

”相続=争族”にならないためには「遺言書」の作成が有効

 

遺産分割協議には相続人全員の合意が必要となりますが、

相続に関するご相談の多くは、何らかの事情で全員の合意が

もらえない状況を想定したケースがほとんどです。

 

そのためにも相続人全員の合意が無くても成立する

「遺言書」を生前に作成しておくことをお勧めします。

 

「遺言書」 はどうやって作成したらいいの?

 

「遺言書」はいざ作成しようとしても、記載する内容、形式や手続きは一定のルールを守らなければならず、そのルールを守らなければせっかくの「遺言書」が台無しになってしまいます。

 

そうならないためにも、法律家のアドバイスに基づいた「遺言書」を作成する方法が有効です。

 

当事務所ではご依頼者のお話をじっくり伺いながら、お一人おひとりのライフスタイルに合った遺言書作成のサポートさせていただいております。

 

ご相談は無料です!行政書士が直接対応しますのでお気軽にご相談ください!

 

                      行政書士ツーアップ法務事務所

                          行政書士 二上 剛志

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